Blog お知らせ
英語学習指導について
保護者各位
英語学習指導について
小学校では、単語を覚えさせたり書かせたりする指導はほとんど行われず、リスニングやスピーキング、テキストを用いた学習が中心です。そのため、児童たちはなんとなく「英語はまあわかっている」と勘違いし、そのまま親に伝えます。保護者もそれを鵜呑みにしたまま、お子さんは中学校に上がります。
ところが実際には、中学に上がって最初の中間テストで大慌てすることになります。公立の小中学校では「習わない=教えていない」和文法と英文法には違いがあり、和文法にあって英文法にないもの、その逆もしかり——そうしたことを教えられていない小学生が、教えられてもいないのに、理解していなければ解けない問題ばかりが、テストではしれっと当たり前のように出題されるのです。
このような現状にもかかわらず、英語は小学校から習い、リスニング・スピーキング・テキストに加えて、持ち歩けるChromebookの中にデータも入っているため、多くの生徒が大きな危機感を持っていません。読んだり聞いたりする分には問題ありません。なぜなら、それは受身の学習だからです。
しかし、話したり書いたりしようとするには、しっかりとした基礎学力と文法の習得が必要です。
そもそも小学校できちんと品詞を教えていないため、入塾したての生徒に「名詞って知ってる?」と尋ねると、「知ってる。長四角の紙で名前が書いてあって交換するやつ」とほとんどの子が答えます。名詞・動詞・形容詞・副詞——大人になっても理解しないままの人もいるのですから、深刻な問題です。
ちゃんと教えてあげれば、誰でも理解できます。それを覚えてくれれば、学力を伸ばしてあげられるのに。そうした知識がない子どもが、なんと多いことか。
CS学院は創業以来35年以上、小金井市で地域密着の指導を行っております。卒業生のお子様も多く通っていただいております。
まずは、塾内見学を兼ねた教育相談にお越しになりませんか。体験学習も無料です。お気軽にお申し込みください。お電話のほか、HPからメールでのお申し込みも可能です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。お子様にとって良い塾に通われますよう、お祈り申し上げます。
令和8年7月1日
CS学院
英語学習指導について
小学校では、単語を覚えさせたり書かせたりする指導はほとんど行われず、リスニングやスピーキング、テキストを用いた学習が中心です。そのため、児童たちはなんとなく「英語はまあわかっている」と勘違いし、そのまま親に伝えます。保護者もそれを鵜呑みにしたまま、お子さんは中学校に上がります。
ところが実際には、中学に上がって最初の中間テストで大慌てすることになります。公立の小中学校では「習わない=教えていない」和文法と英文法には違いがあり、和文法にあって英文法にないもの、その逆もしかり——そうしたことを教えられていない小学生が、教えられてもいないのに、理解していなければ解けない問題ばかりが、テストではしれっと当たり前のように出題されるのです。
このような現状にもかかわらず、英語は小学校から習い、リスニング・スピーキング・テキストに加えて、持ち歩けるChromebookの中にデータも入っているため、多くの生徒が大きな危機感を持っていません。読んだり聞いたりする分には問題ありません。なぜなら、それは受身の学習だからです。
しかし、話したり書いたりしようとするには、しっかりとした基礎学力と文法の習得が必要です。
そもそも小学校できちんと品詞を教えていないため、入塾したての生徒に「名詞って知ってる?」と尋ねると、「知ってる。長四角の紙で名前が書いてあって交換するやつ」とほとんどの子が答えます。名詞・動詞・形容詞・副詞——大人になっても理解しないままの人もいるのですから、深刻な問題です。
ちゃんと教えてあげれば、誰でも理解できます。それを覚えてくれれば、学力を伸ばしてあげられるのに。そうした知識がない子どもが、なんと多いことか。
CS学院は創業以来35年以上、小金井市で地域密着の指導を行っております。卒業生のお子様も多く通っていただいております。
まずは、塾内見学を兼ねた教育相談にお越しになりませんか。体験学習も無料です。お気軽にお申し込みください。お電話のほか、HPからメールでのお申し込みも可能です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。お子様にとって良い塾に通われますよう、お祈り申し上げます。
令和8年7月1日
CS学院
SHARE
シェアする
[addtoany] シェアする

